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ビオチームは昭和49年、京都府内に生産拠点を構え創業を開始、平成8年11月には大分県に新工場を移設、遠くに別府湾を望める自然が豊かな環境に工場があります。
お客様に、より安心安全な商品をお届けするために品質管理体制の向上を目指し、平成17年11月に新研究棟を増設しました。
関係者以外立ち入り禁止という製薬会社並みに徹底された衛生管理の基、新製品の開発実験や品質検査などを主に行っています。

妥協なき製品作りは真剣そのもの
㈱日本生物.科学研究所九州工場 小笠原研究室長
「自分の家族にも飲ませるつもりで作れと研究員には言い聞かせています」と語るのは小笠原研究室長。
温厚な表情の小笠原研究室長ですが、製造に対する仕事への厳しさとこだわりは大変心強いものです。
研究員の方々の仕事に向かう姿勢は真剣そのもの、ここには妥協という文字は存在しません。
![image65[1].gif](_src/sc791/image655B15D.gif)
職人的五感をフルに生かした製品作り
㈱日本生物.科学研究所九州工場 竹ノ内工場長
最新の設備が並ぶ工場内に、人間の五感と職人的な勘を頼りに行う作業があります。それはビオチームの基となる「原液」の製造です。
四季がはっきりとしている日本で品質の安定した「原液」を作る事は大変難しく、同じものを作ろうとしても見極めを誤れば、まったく性格の異なるものが出来てしまうと言います。
竹ノ内工場長は…
「発酵と熟成具合は数値だけでは判断するのではなく、「味」「香り」「音」「見た目」「感触」の他に、今までの経験をフルに生かして作っています」
「性格が違うものが出来てしまえば、品質ばかりでなく味まで変わってしまうから…やっぱりお客様には最高の状態で、ビオチームをお届けしたいからね」
と語ってくれました。
![image313[1].gif](_src/sc793/image3135B15D.gif)
優良酵素生産菌の選択
優良酵素生産菌の選択
ペプチド酵素飲料ビオチームの基となる酵素を作り出す優秀な生産菌を選びます。
この菌はビオチーム菌と言われるもので(株)日本生物.科学研究所の独自菌です。
ビオチーム菌の接種
ビオチーム菌の接種
選んだビオチーム菌を専用タンクに入れ、酵素を生産する時に必要な少量の米麹と植物ミネラルなども一緒に入れます。
長期培養
長期培養
ビオチーム菌が一番活発に働く温度30℃前後で約3ヶ月程度長期培養を行うと、酵素が出来始めます。同時にビタミン類や多糖類も蓄積されるようになります。
長期熟成
長期熟成
15℃前後の低温で3ヶ月~4ヶ月の長期熟成に入ります。ここで酵素は低分子(ペプチド化)になり、多糖類はオリゴ糖に変化します。
特殊ろ過
特殊ろ過
出来上がった酵素が、ビオチーム原液です。この後各製品に合せた、味の調整前の特殊ろ過を行います。
味の調合
味の調合
季節の変化と、熟成具合を見極めながら味の調整などが行われます。ビオチームの製造には防腐剤、合成保存料の添加工程はありません。
精密ろ過
精密ろ過
味の調整後に2回目の特殊ろ過を行い、不純物と雑菌の除去を行います。
ビン詰め
ビン詰め
最新の設備を備えた工場でも最終的には人間の目で厳しいチェックが入ります。 徹底した生産管理体制です。
高温殺菌
高温殺菌
85℃以上の高温で殺菌されます。ビオチーム菌から作られる酵素は高温にも十分耐える事が出来ます。
外観チェックとラベル貼り
外観チェックとラベル貼り
容器の傷や割れゆがみ等がないか、最終チェックをし、同時にラベルの貼付を行います。
品質検査
品質検査
完成した製品の中から無作為に抜き取り、雑菌の有無、酵素の活性具合、色などを調べます。この検査に合格しないと出荷は出来ません。
皆様のお手元へ
皆様のお手元へ
徹底された品質管理の基で生産されたビオチームは、各方面に出荷されていきます。

































