






資料等ご請求頂きましたお客差に対して、その後弊社よりご迷惑となるようなお電話等による勧誘、ご自宅へのご訪問等をすることは一切ございません。
|


新酵素飲料ビオチームは、鞄本生物.科学研究所九州工場にて生産されています。
ビオチームの生産開始は昭和49年、それまで本拠地として京都府内に工場がございましたが、平成8年11月大分県の遠くに別府湾と大分空港を望むことが出来る自然豊かな地に新工場を新設、平成17年11月には品質管理の向上を目指し新研究棟を増設、現在に至っています。 |
 |
 |

お客様に安全安心な製品をお届けするというコンセプトをより確実なものとするために、新研究棟を増設しました。
関係者以外立ち入り禁止という製薬会社並に徹底された衛生管理の下、新製品の開発実験や商品の品質検査を行っています。 |

|
 |
|
 |

ビオチームの基となる酵素を作り出す優秀な生産菌を選択します。この菌はビオチーム菌と言われるもので鞄本生物.科学研究所の独自菌です。 |
 |

選択したビオチーム菌を専用タンクに入れ、酵素を生産するに必要な、少量の米麹と植物ミネラルなども一緒に入れます。 |
 |
|
 |
|
 |

15℃前後の低温で3ヶ月〜4ヶ月の長期熟成に入ります。ここで酵素は低分子(ペプチド化)になり、多糖類はオリゴ糖に変化します。 |
 |

ビオチーム菌が一番活発に働く温度30℃前後で約3ヶ月程度長期培養を行うと、酵素が出来始めます。同時にビタミン類や多糖類も蓄積されるようになります。 |

|

出来上がった酵素が、ビオチーム原液です。
この後各製品に合せた、味の調整前の特殊ろ過を行います。 |
|

|
季節の変化と、熟成具合を見極めながら味の調整などが行われます。ビオチームの製造には防腐剤、合成保存料の添加工程はありません。 |
|

| 味の調整後に2回目の特殊ろ過を行い、不純物と雑菌の除去を粉います行います。 |
|
|
 |
|
 |

85℃以上の高温で殺菌されますが、ビオチームの酵素はこの条件下でも死滅することはありません。 |
 |

最新の設備を備えた工場でも最終的には人間の目で厳しいチェックが入ります。
徹底した生産管理体制です。 |
|
 |
|
 |

容器の傷や割れゆがみ等がないか、最終チェックをし、同時にラベルの貼付を行います。 |
 |

完成した製品の中から無作為に抜き取り、雑菌の有無、酵素の活性具合、色などを調べます。この検査に合格しないと出荷は出来ません |


どこで製造しているの?原料は何?誰でも考える重要なポイントです。 お客様が安心して利用できるものを作る事はメーカーとして当然の義務です。 |
言葉ひとつひとつに感じ取れる、ビオチームへのこだわりと仕事への厳しさ
「自分の家族にも飲ませるつもりで作れと研究員には言い聞かせています」と語るのは小笠原研究室長。
温厚な表情の小笠原研究室長ですが、ビオチームの製造に対する仕事への厳しさとこだわりは大変心強いものです。
研究員の方々の仕事に向かう姿勢は真剣そのもの、ここには妥協という文字は存在しません。
創業当時よりビオチームの製造では、製薬会社並みの設備を導入、徹底した衛生管理のもと新製品の開発や安定し高品質な製品つくりに努めています。
近年では、新研究等を増設。商品の更なる質の向上と商品管理の徹底、新商品の開発など、大きな可能性を追い求めます。
|
 |
鞄本生物.科学研究所
九州工場 小笠原研究室長
ビオチーム作りの出発点でもあり終着点でもある研究室ですから毎日が真剣勝負です。
|
|
お客様には最高の状態で、ビオチームをお届けしたいですからね
最新の設備が並ぶ工場内に、人間の五感と職人的な勘を頼りに行う作業があります。それはビオチームの基となる「原液」の製造です。
四季がはっきりとしている日本で品質の安定した、「原液」を作る事は大変難しく、同じものを作ろうとしても見極めを誤れば、まったく性格の異なるものが出来てしまうと言います。
竹ノ内工場長は…
「発酵と熟成具合は数値だけでは判断できないもので、「味」「香り」「音」「見た目」「感触」の他に、今までの経験をにフルに生かして作っています」
「性格が違うものが出来てしまえば、品質ばかりでなく味まで変わってしまいますし…」
「やっぱりお客様には最高の状態で、ビオチームをお届けしたいですからね」
と語ってくれました。
|
 |
鞄本生物.科学研究所
九州工場 竹ノ内工場長
「安心、安全、高品質」な製品の製造を確実に実行!を心がけています。 |
|
|